COLUMN

コラム

現場溶接が中止になる条件があるってホント?

こんにちは!
株式会社吉田溶接は埼玉県さいたま市緑区に拠点を構え、全国各地で溶接工事(現場溶接)を行う溶接業者です。
今回は、現場溶接が中止になる条件についてご紹介したいと思います。
現場溶接は、作業環境が状況や天候によって左右されやすい工程です。
そのため、気象条件によっては作業を中止せざるを得ないこともあります。
どんな条件なのか見ていきましょう!

雨が降る

雨が降る
現場溶接が中止になる条件の一つは、雨が降ることです。
溶接棒が湿ると溶接割れやブローホールといった欠陥の原因になります。
また、感電事故が発生する危険性も高まるでしょう。
そのため、雨が降る場合は、現場溶接を中止しなければなりません。
屋内や屋根のある場所で作業を行うか、雨天対策や湿度対策を施すことが必要です。

気温が0℃以下

現場溶接が中止になる条件のもう一つは、気温が0℃以下になることです。
気温が0℃以下になると、溶接部分が急冷されて脆くなったり、割れやすくなるでしょう。
そのため、気温が0℃以下になる場合は、現場溶接を中止します。

風速2m/s以上

風速2m/s以上の風にも注意しなければなりません。
炭酸ガスシールドアーク溶接の場合、特に風の影響を受けやすいです。
そのため風速2m/s以上になれば、作業を中止するか、暴風対策を施す必要があります。
もしそのまま作業を続けた場合、ブローホールによる不具合の発生や、ピット等の溶接欠陥が顕著に起こります。

現場溶接のご対応はお任せください!

グレー背景
株式会社吉田溶接では、埼玉県さいたま市緑区を中心に、全国各地で現場溶接の業者として活動しています。
豊富な知識と高い技術力を有したスタッフが多数在籍しており、お客様に満足していただける施工を行うのが弊社のモットーです。
溶接工事のご依頼やご相談は、ぜひお問い合わせフォームからご連絡ください。

新たなスタッフを募集中です!

株式会社吉田溶接では、現在新たなスタッフを求人中です!
社員同士仲が良く、風通しの良い職場づくりを目指しています。
初心者の方も、未経験だからと不安を抱える必要はありません!
先輩たちが全力でサポートいたします。
現場溶接の仕事に興味がある方は、ぜひ求人応募フォームからご連絡ください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。