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似ているようで意外と違う?現場溶接と工場溶接の違い

こんにちは、埼玉県を拠点に全国で溶接工事を行っております株式会社吉田溶接です!
今回は、現場溶接と工場溶接の違いについて紹介します。
「現場溶接と工場溶接って、何か違いがあるの?」
気になった方は、ぜひご一読くださいませ。

場所


現場溶接と工場溶接の最も大きな違いは場所です。
現場溶接は現地、つまり工事現場へ行って溶接します。
工場溶接は製作工場で溶接します。
安全面や品質面は工場溶接の方が優れています。
気象の影響を受けづらかったり、作業環境を改善しやすかったりするからです。
現場溶接は、工事現場へ直接行かなければ溶接できない場合に行われます。

姿勢

現場溶接は工場では溶接できないものを取り扱うので、現場の状況に合わせて姿勢を変える必要があります。
工場溶接は取り扱う品物が運べる程度に小さいため、作業しやすい姿勢に合わせて溶接材料の配置が可能です。
溶接の向きは主に、下向き姿勢、立向き姿勢、横向き姿勢、上向き姿勢の4つです。
下向き姿勢が最も難易度が低いため、工場溶接では下向き姿勢が一般的です。
現場溶接では、最も難度が高い上向き姿勢で溶接しなければならないこともあります。

環境

現場溶接は溶接環境を整えることが難しいため、高度な技術が求められます。
現場溶接で注意しなければならないのは、不確定要素の確認です。
たとえば、雨や風などの気象条件、外気温、作業スペース、換気の確保などが挙げられます。
工場溶接でも溶接環境の確認は必要ですが、屋内のため、溶接に適した環境を整えることは容易です。
現場溶接は、施工条件が悪い中でも柔軟に対応できる知識と経験が求められます。

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