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初心者が揃えるならまずはコレ!半自動溶接に使う道具3選

こんにちは、埼玉県にございます株式会社吉田溶接です!
現場溶接・半自動溶接といった溶接工事を行う業者として、全国各地で活動を続けております。
今回は、半自動溶接を行う際に必要な道具について紹介します。
「初心者が揃えたい半自動溶接の道具って、どんなものだろう?」
気になった方は、ぜひご一読くださいませ。

電源


半自動溶接機を使用するために、単相または三相の200V電源が必要です。
ご家庭ですと、エアコンのコンセントなどで単相の200Vが入っているかもしれません。
ブレーカーは20Aで利用できますが、容量が上限に近いため、最大出力で使用した場合にはブレーカーが落ちる可能性もあります。
注意して使用するようにしましょう。

溶接面

溶接の際に発生する有害光線から目や体を守るために、溶接面が必要となります。
半自動溶接なら手持ちタイプがおすすめです。
溶接機の購入時にセットで付いている場合もあります。
片手は塞がりますが、常に遮光されているため安全性が高いです。
また長時間の作業でも首に負担がかかりません。
被りタイプの自動遮光溶接面もありますが、光センサーで遮光するため、反応速度のタイムラグで溶接光が少なからず目に入ります。
両手がフリーじゃないと溶接が難しい場合を除き、手持ちタイプを選ぶと良いでしょう。

革手袋

溶接用の革手袋を用意しましょう。
間違っても軍手で代用しないでください。
軍手では編目から火花が入って、ヤケドをしてしまいます。
同じ理由で革手袋も、手首が見えないような長いものを選びましょう。
材質は牛の床革がおすすめです。
床革とは「革」の2層目にあたる部位のことで、肉厚で丈夫、熱に強い特性があります。
革手袋には絶縁効果もあるので、半自動溶接を行う際には必須の道具です。

全国からご依頼を承っております


株式会社吉田溶接では、全国各地から溶接工事のご依頼を承っております。
半自動溶接を中心とした技術を駆使する鍛冶のエキスパートが、各種施工に真摯に対応いたします。
有資格者も多数在籍中です。
どのようなことでも、お電話またはお問い合わせフォームから、ご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

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