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きれいに仕上げたい!半自動溶接のコツ

こんにちは、埼玉県を拠点に全国各地で活動しております株式会社吉田溶接です!
現場溶接・半自動溶接といった溶接工事を承っている業者です。
今回は、半自動溶接をきれいに仕上げるコツを紹介します。
「半自動溶接をきれいに仕上げるには、どうしたらいいの?」
気になった方は、ぜひご一読くださいませ。

用途に応じて選ぶ


半自動溶接をきれいに仕上げたい場合、まず考えなければならないのは溶接機の選択です。
半自動溶接機は大きく分けて2種類あります。
ガスシールドアーク溶接機とノンガス溶接機です。
ガスシールドアーク溶接機は基本的に、CO2溶接、MAG溶接、MIG溶接に対応しています。
溶接できる種類が多いため、得意とする溶接材料も増えます。
一方でノンガス溶接機は、ガスボンベが不要で小型であり、屋内でも屋外でも作業できるのが特徴です。
溶接材料は何か、どのような環境で作業するのかなど、用途に応じて選ぶようにしましょう。

トーチの動かし方

仕上げたい見た目によって、トーチの動かし方を変えてみましょう。
溶接痕の形状による分類は、トーチを溶接部分に対して直線に進める方法であるストリンガービードと、トーチをジグザクに進める方法で比較的容易なウィービングビードの2つです。
他にも初心者向けでビードが平坦になりやすい前進法や、ビードが膨らみやすいがスパッタが少なく、上級者向けの後進法があります。
技術の習熟度や求める仕上がりに合わせて、変化させることができます。

適切な設定

溶接に不慣れな場合に起きやすい失敗が、母材がうまく溶けずに玉になってしまうことです。
主な原因は電流が低すぎること、電流に対してワイヤースピードが遅すぎることが考えられます。
ワイヤーの太さによって適切なスピードは異なるため、注意が必要です。
きれいな仕上がりにならないときは、設定を見直すように心掛けるといいですね。

溶接工事はお任せください!


溶接工事は、株式会社吉田溶接にお任せください。
半自動溶接を中心とした技術を駆使する熟練職人が、各種施工に真摯に向き合います。
JISの資格や、AW検定(建築鉄骨溶接技量検定)の資格を有するスタッフが、多数在籍中で、安心してお任せいただけます。
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